リフォーム施工事例(磐田市鳥之瀬)② 〜不便さを知っているだけに、リフォーム後の快適さを実感~

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2019/09/05

リフォーム施工事例(磐田市鳥之瀬)② 〜不便さを知っているだけに、リフォーム後の快適さを実感~
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今回もリフォーム事例をご紹介します。
住み続けるうちに「ここを直したい…」という箇所が増えていったという平屋のM様邸。
具体的にどういうポイントに不満があったのか? リフォームした感想は?
についてお聞きしました。
(バルハウス代表・2級建築士 宮下和晃)

 
手狭な部屋を広くしたい
(ご主人)直したかった点はたくさんありました。まず、外壁が緑色だったこと。
(奥様)南側と北側にウッドデッキがあったのですが、どちらも劣化が激しくて、ささくれ立って大変でした。
(奥様)あと、子どもが大きくなってきて、子ども部屋が手狭になりました。
(ご主人)そこで、ウッドデッキを取り壊して、その分を増築して部屋を広くすることにしました。
 

バリアフリーにしたい
(奥様)バリアフリーにしたいという希望もありました。
(ご主人)各部屋の入口に框(かまち)があったんです。トイレも風呂も1段上がって入る感じでした。
(宮下)15mmから20mmくらいの段差がありましたね。
 

リフォームでストレスを感じなくなった
(ご主人)リフォームした結果、ストレスを感じなくなりました。「ここがイヤだな」というところがなくなったわけですから。以前の不自由さを知っているだけに、快適さを実感します。
(奥様)「こうしてほしい」という具体的なイメージを持ってリフォームをお願いしているので、工事中に様子を見に行くのが楽しみでした。
(ご主人)日曜日に家族で来て「あ、こんなになってる!」と喜んでいました。仕事帰りに立ち寄ることもありました。
(宮下)お子さまが中学を卒業されたときには、工事中の家の前で記念写真を撮られていましたね。

1回目のご紹介はこちら:https://www.balhaus.jp/blog