「生活スタイルが変わりました」。薪ストーブでずっと暖かい家 ~新築施工事例(浜松市北区三方原町)①

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バルハウスWEBマガジン
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2019/03/07

「生活スタイルが変わりました」。薪ストーブでずっと暖かい家 ~新築施工事例(浜松市北区三方原町)①
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「寝るときに暖房をつける必要がなくなりました。生活スタイルが変わりましたね」

今回はバルハウスの施工事例をご紹介します。
吹き抜けがある大きな空間が薪ストーブでぽかぽかになる家です。
2018年秋から新居で生活を始められたご家族にお話を伺いました。
(バルハウス代表・2級建築士 宮下和晃)
 


暖かさを重視して家づくり
(ご主人)前は古い借家にいたんですけど、そこが寒くて寒くて。家を建てるなら暖かい家にしようと思っていました。
(宮下)プランを考え始めたときから薪ストーブを設置する話はありましたね。

寝るときはぽかぽか。朝まで暖かい
(ご主人)この家に住んでから、いくら寒い日でも寝るときに暖房をつける必要がなくなりました。生活スタイルが変わりましたね。薪ストーブの煙突が寝室を通っているから暖かいというのもあるでしょうね。
(宮下)薪ストーブを消しても朝まで寒くなりませんからね。
(ご主人)真冬でも羽毛布団だとちょっと暑いくらいですね。
(奥様)おかげで、この冬はエアコンをほぼ使っていません。

2階まで暖かい空気が
(宮下)薪ストーブの暖かさは吹き抜けを通って2階まで伝わりますね。ストーブの真上のキャットウォークを格子床にしたのも、暖かい空気が上に行きやすくするためですね。
(ご主人)狙い通りそうなりましたね。




 

断熱性能が高く暖かさが逃げない
(奥様)冬場は夫婦のうち早く起きた方が薪ストーブをつけます。1月や2月でも天気のいい日には朝10時ごろには暑くなって、「早く火が消えてくれないかな」と思うくらいです。家の断熱性がいいというのもあるんでしょうか。その後は子どもが夕方に帰ってくるまで暖房なしで過ごせます。

お仕事で出る木を燃やせて一石二鳥
(ご主人)私は家具の仕事をしているので、燃やすものがたくさんあるというのも薪ストーブにした理由です。お金を払って端材を捨てなくても、家の暖房に使えるなと。
(宮下)建設業の方の家で薪ストーブの採用率が高いのも、そういう理由が1つあると思います。