北側リビングだって心地いい

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家づくりについて

2019/12/24

北側リビングだって心地いい
 写真

南向きに大きな掃き出し窓があって、昼間はずっと明るい太陽の光が差すというのが、リビングルームの一般的なイメージでしょう。
でも、リビングが家の南側になくても、実はあまり問題がないんです。
敷地の状況にもよりますが、設計の工夫によって北側リビングでも、明るくて風がよく通る心地いいリビングにすることができます。

富士山が見えるリビング
北側リビングで印象に残っているのは、富士山が見えるリビングです。
静岡県中部にあり、晴れた日に富士山の姿がくっきりと見える素晴らしい土地に建っています。
ただ、富士山が見えるのは北の方角です。「リビングから富士山を眺めながら暮らしたい」というお施主様のご希望をかなえるには、家の北側にリビングを設ける必要がありました。

北向きの大開口部は現代の気候に合っています
この家の設計では、より多くの太陽光を取り入れるため、大きな開口部をつくりました。
その結果、リビングとして十分に明るい空間になりました。
むしろ、夏の強烈な日差しが入らない分だけ、今の気候に合ったリビングになったと思います。
また、この土地の南側は人通りのある道路に面しているので、プライバシーを守るためにも北側リビングが最適解だったと考えています。

常識を疑うことも大事ですね
「リビングは南向き」など、多くの人がとらわれている常識があります。
そんな常識にとらわれてしまい、家づくりでにっちもさっちも行かなくなってしまう方もいるはず。
バルハウスでは、そんな方たちのため、ときには常識に疑問を持ち、新しいアイディアで快適な暮らしをご提案します。

(バルハウス代表・2級建築士 宮下和晃)

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