基本になる技術力がしっかりしていたので安心してお任せ出来ました!

TEL : 053-570-8686

メガメニュー を閉じる

お客様の声

静岡県浜松市 I様邸

基本になる技術力がしっかりしていたので安心してお任せ出来ました!

I様邸 基本になる技術力がしっかりしていたので安心してお任せ出来ました! 写真

◆仕事柄、たくさんこだわりました!

うちの会社は家具を製作しています。住宅の家具もつくりますし、病院や店舗の家具もつくります。住宅展示場の家具を製作することもあります。

この仕事を20年くらい続けてきた中でいろいろな例を見て、「あれは自分の家でもやりたい」「これもやりたい」というのがありました。今回、それがやれた感じかなと思います。

◆こだわったところは?

■寝るときぽかぽか、朝まで暖かい

(ご主人様)前は古い借家にいたんですけど、そこが寒くて寒くて。家を建てるなら暖かい家にしたいと思い、薪ストーブのある家づくりをお願いしました。

この家に住んでから、いくら寒い日でも寝るときに暖房をつける必要がなくなりました。生活スタイルが変わりましたね。薪ストーブの煙突が寝室を通っているから暖かいというのもあるでしょうね。薪ストーブを消しても朝まで寒くなりませんからね。

(奥様)おかげで、この冬はエアコンをほぼ使っていません。

冬場は夫婦のうち早く起きた方が薪ストーブをつけます。1月や2月でも天気のいい日には朝10時ごろには暑くなって、「早く火が消えてくれないかな」と思うくらいです。家の断熱性がいいというのもあるんでしょうか。その後は子どもが夕方に帰ってくるまで暖房なしで過ごせます。

(ご主人様)私は家具の仕事をしているので、燃やすものがたくさんあるというのも薪ストーブにした理由です。お金を払って端材を捨てなくても、家の暖房に使えるなと。

■家事動線を徹底的に考え抜いた間取り

(奥様)間取りは基本的に私の希望で描きました。特に動線はすごく考えましたね。

例えば、キッチンの隣にパントリーをつくって、パントリーと外をつなぐ勝手口を付けました。そうすることで、キッチンで料理をしながらパントリーの冷蔵庫や食品棚から食材を取り出したり、キッチンで出たごみを外のごみ箱まで短い距離で持っていったりできます。

キッチンとパントリーの間にある引き戸を閉めれば、お客様から冷蔵庫や棚が見えません。引き戸は、薪ストーブの暖かさでパントリーの室温が上がらないようにする役割もあるんです。

脱衣所と屋根付きのウッドデッキをつなぐ出入口もつくりました。おかげで、脱衣場にある洗濯機で洗った衣類を短い動線でウッドデッキまで運んで干せます。

ウッドデッキは風が通るので、よく乾きますよ。それに、子どもが外で遊んで泥んこになったときには、ウッドデッキからそのまま脱衣所に入ってお風呂に行けます。玄関を通らずにガレージにも行けていいですよ。

◆Balhaus(バルハウス)で家を建ててよかったと思うことは?

家づくりでは、最初からプランを細かく考えていたわけではなくて、バルハウスさんとコミュニケーションを取りながら進めてきた感じです。本当に初めの内からたくさんコミュニケーションを取りました。

私は家具屋という仕事柄、いろいろな住宅を見る機会があります。その経験をもとに、自分が家を建てるなら「こういうところは取り入れたい!」という理想がありました。反対に「これは自分には要らないな」というものもありました。バルハウスさんは、その「要る・要らない」に柔軟に対応してくれました。つまりコストをかけるところ、かけないところを思い通りに選べるんです。それでいて、基本になる技術はしっかりしているので、理想的な会社だなと思います。

◆お気に入りポイントを教えてください。

■10人で食事ができるテーブル

(ご主人様)例えば、憧れていた長い食卓をつくりました。年に1回か2回は親戚が10人くらい集まるので、みんなで一緒に食事ができるようにしようかな、というのもありました。

(奥様)プランを考えるとき、大きいテーブルを置けるようにしたいというのが最初にありました。

(ご主人様)家具屋ですからね。あ、いい家具だなっていうのを置きたいですよね。この食卓は厚みが4cmあるんですが、やっぱり普通に売られているものとは違いますよ。

(奥様)それでも位置を動かせるようになっているのがいいと思います。

■長く使うと深みが出る家具

(ご主人様)この家の家具は、使っているうちに深みが出る家具です。新品のときが美しさのピークで、あとは劣化していく家具ではなくて、10年やそれ以上使って味が出てくるものです。そこは、この家のコンセプトと一緒ですね。

ちなみに家具に使った材種はアメリカンブラックチェリーです。

ほとんどの家具を自然のオイル塗装で仕上げているので、年月が経つほどに味が出ますよ。

(ご主人様)キッチンの天板は人工大理石です。でも、住宅メーカーが採用していて流通量が多い白っぽい人工大理石とは見た目が全然違いますよね? 人工大理石は樹脂なので、赤や黄色など様々な色があるんです。石のような見た目のものや、ガラスっぽいものもあります。この家に使った人工大理石は、あまり見ることのない柄だと思います。

(奥様)でも、すごい好評です。友達が来ると「この色は他にない」って。

■階段下収納

(ご主人)階段下の利用にはただでさえ工夫が必要ですが、ここは裏にエアコンの配管が通っているので尚更でした。

奥行きがあまり取れない場所もありましたが、うまく活用して食器などを収納できるようにしました。

炊飯器みたいな調理家電を置く棚には、お客さんが来たときのために扉を付けました。この扉自体をスッキリ収納できるので、普段は家電が見えるオープンな状態で使えます。

◆実際にお住まいになっての感想

いつも1階のソファでごろんとして、家の中を眺めながら「いい家だな」と思っています。住み始めてからそういう思いが強くなる家なんです。