株式会社バルハウス

浜松市近郊で注文住宅・リフォーム。
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お役立ちコラム

2019/12/03

それって必要? 見極める人が多い時代なのかも
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収納って、あればあるほどいい!というわけではありませんね。お客様と打ち合わせをしていて、あらためて気付かされました。

■「必要かな?」と慎重なお客様
お客様と一緒にプランを検討していたとき、収納を増やせば便利かな?と思ってキッチンに吊戸棚をつくることを提案しました。
ところが、お客様は「必要かな~?」と慎重に考えるような表情。そこで私はハッとしました。

■しっかり考える方が多い
家の設備でもどんなモノでも、必要かどうかをしっかり見極めるお客様が増えているな…ということです。
僕らの世代はインテリアを揃えるのは当たり前という感覚で、とりあえず何でも取り付けちゃっていました。
家電だって一通りそろえるのが普通。そういう価値観の人が多かったんだと思います。
でも、いま家を建てようとバルハウスに来てくださる方たちは、必ずしもそうじゃない。
使うかどうかをシミュレーションしてみて、「使わない!」と思えばもう必要ないんですね。
そういえば、家を建てる前のアパートなどで、あまりモノを置かずにスッキリと暮らしている方も増えている印象です。
リビングの机は小さめで、ソファもなくて、その代わり空間に余裕があって、という感じです。


  ■収納は多ければいいわけじゃない
  収納だって「使うかどうかわからないけど、せっかくだから付けちゃおう」というふうに増やしたら、どうなるでしょう?
置く場所があればモノをどんどん置いていくし、家の中のモノがどんどん増えていくんじゃないでしょうか。
そんな結果になるなら、最初の段階で必要性をしっかり見極めた方が賢明だな…と思います。
「お客様にとってほんとうに必要なものか」常に考えながら、プランを作成していきたいです。


  (バルハウス代表・2級建築士 宮下和晃)

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