食卓を照らすのはステンドグラスの光 ~リノベーション施工事例(浜松市中区葵西)⑦

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2019/04/18

食卓を照らすのはステンドグラスの光 ~リノベーション施工事例(浜松市中区葵西)⑦
 写真

食器棚は木目が透ける白で塗りました。

和風から洋風にリノベーションした浜松市中区葵西の家をご紹介しています。

7回目の今日は、キッチン周りの工夫やお気に入りポイントについて奥様に語っていただきました。

(バルハウス代表・2級建築士 宮下和晃)

パントリーはロールスクリーンで目隠し

(奥様)可動棚のあるパントリーにはロールスクリーンを付けました。ドアにしてもよかったんですが、ロールスクリーンの方がおしゃれにできるし、お金もかかりません。ロールスクリーンは意外と素早く開け締めできて、手間がかからないんですよ。

白が透けて木目が見えるカップボード

(奥様)システムキッチンが白っぽいパネルなので、食器棚もそれと合わせる色がいいと宮下さんに伝えました。そうしたら宮下さんから「木目が透ける感じでいいですか?」と提案してくれました。

(宮下)棚に使っている木の質感が伝わるようにしたんです。

床はかわいいクッションフロア

(奥様)最初はキッチンの床も木にする予定だったんですが、やっぱり使い勝手を考えるとクッションフロアがいいと考え直しました。クッションフロアなら、水はねや汚れが拭くだけでキレイになるからです。宮下さんに「まだ変更できますか?」と聞いたら、「大丈夫ですよ」と言ってくれて、私が好きなかわいいデザインを探してくれました。

ステンドグラスの光が食卓に

(宮下)食卓の上のライトはステンドグラスをつくっているメーカーの器具です。

(奥様)宮下さんにカタログを見せてもらって決めました。お客さんが来ると「かわいい」「どこで買ったの?」と話題になります。

1〜6回目のご紹介はこちら:https://www.balhaus.jp/blog