株式会社バルハウス

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2021/01/05

バルハウスさんに変わったアイディアをぶつけてみました ~新築施工事例(浜松市中区)①
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バルハウスでお家を新築されたY様ご家族にお話をお伺いしました。
ご夫婦と子どもさん2人のご家族です。
家づくりの打ち合わせでは、Y様からたくさんのアイディアをいただきました。
(バルハウス代表・2級建築士 宮下和晃)

宮下さんは「できません」と言わないんです


(ご主人)私の弟もバルハウスさんにお願いして素晴らしい住まいをつくっていただきました。ですから、バルハウスさんに対する期待は大きかったですね。宮下さんには、私の頭の中にあるものを超えてほしいと思っていました。


(宮下)普通じゃない家がいいとおっしゃっていましたね。


(ご主人)そうなんです。そこで、変わったことができないかと自分なりに調べました。そして、“隠し扉”のように突飛なアイディアを見つけては宮下さんに「こういうのはできるものですか?」と尋ねました。
すると、宮下さんは笑いながら「やりますよ」「つくります」と言ってくれるんです。「できません」という答えが返ってこないんですよ。さすがプロフェッショナルだと思いました。いろいろなお家をつくってきた経験をもとに、こちらの理想を実現に近付けようとしてくれました。

 
外壁選びでは注意点もしっかり伝えてくれました


(ご主人)宮下さんは私たちの希望をただ聞くだけではなくて、指摘やアドバイスもしてくれるところが助かりました。例えば、SOLIDO(ソリド)という外壁材の色を選んだときのことです。家全体は緑系なのですが、玄関付近には黒に近い色を使うのが宮下さんからの提案でした。


(宮下)最初の提案はそうでしたね。


(ご主人)でも、私は他の色も見てみたいと思いました。たまたま製品のサイトをのぞいたところ、赤茶のような新色を見つけました。宮下さんに「これでいきたい」と伝えたところ、宮下さんは「赤茶ですか?」と驚いて(笑)。「悪くはないと思うんですけど、緑と赤茶で過激かもしれません」と、きちんとアドバイスをしてくださいました。


(宮下)お客さまと違った視点を伝えることも大事ですからね。


(ご主人)宮下さんの指摘も理解した上で、最終的には赤茶でお願いしました。でも、このようなコミュニケーションが取れるところがバルハウスさんで家を建てるメリットの1つだと思います。
 

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