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(ブログ&お役立ちコラム)

家づくりについて

2020/08/04

前回ご紹介した気密測定の結果を発表!
 写真

前回は工事中のお客様邸で行った気密測定の様子をご紹介しました。
今日は測定の結果を発表したいと思います。

■C値が小さいほど気密性能が高い
バルハウスが全棟で行っている気密測定では、気密性能がC値(相当隙間面積)という数値で示されます。
C値は床面積に対し隙間がどれくらいあるかを表したもので、単位はcm2/m2(平方cm/平方m)です。
C値が小さいほど家の隙間が少なく、気密性にすぐれていることを示します。

■測定結果はどうだった?
前回ご紹介した気密測定。その結果は…
C値:  0.43 cm2/m2
でした!
壁や天井、窓など外気に面している部分の1m角にどれくらいのすき間があるかというと、約2mm角のすき間しかないんです。
C値0.43は充分に高い気密性能と言えます。お客様にも安心していただけますし、僕もホッとしました!

 

  

■スーパーウォールの基準はC値1.0
スーパーウォール工法では、高気密住宅の目安となるC値2.0よりも高いレベルのC値1.0を基準としています。
バルハウスはそれよりも高い気密性能C値0.5以下を基本性能としています。

 

■健康で快適な暮らしのために
気密性能が高いと、つまり家の隙間が少ないと、冷房や暖房がよく効いて快適な室内環境を保ちやすくなります。
また、計画的な換気によって空気のよどみを少なくできます。
その結果、高温多湿な夏でもカビやダニの繁殖を抑えられて、健康な暮らしにつながるんですよ。
(バルハウス代表・2級建築士 宮下和晃)

 

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