古民家住宅のリフォームに必要なのは状況を見極める”力”

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バルハウスWEBマガジン
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2019/02/05

古民家住宅のリフォームに必要なのは状況を見極める”力”
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古民家リフォームしたい」というご相談をいただくことが割と多いんです。

長く住み継がれてきた家を大切にしたい。でも、暖かさや明るさ、地震に対する強さなどは現代の家と同じかそれ以上のレベルにしたい…。

そんなご希望を持つお客様が、バルハウスを知る方の紹介などをきっかけに、バルハウスとつながってくださいます。

バルハウスが手がけるリフォームが喜ばれるのは、古いものを新しいものに入れ替えるだけの工事ではないからだと思います。

その家が持つ雰囲気やよいところを活かして、ほかでは出すことのできない趣のある家に仕上げるのが、任されている僕たちにとっても面白いところです。

■”開けてみなければわからない” 古民家の例

以前にご紹介したことがある「生活雑貨ハンドインママ」さん(磐田市)は、古民家を店舗兼住宅に再生した事例です。

築数十年というレベルではない本当の古民家。現在の場所に移築されたのが明治時代のことで、材料は江戸時代中期のものではないかと言われている家です。

当然、どのような構造になっているのか、どこに何が使われているのかといった記録はありません。状況は開けてみなければわからないという工事でした。

■現場経験があるから、状況を見抜ける

そのような工事で役に立つのが、現場経験です。

開けてみて初めてわかる状況を冷静に確認して、お客様のご希望と、快適・安全な暮らしにつながる性能アップのためにどうすべきかを判断する力です。

リフォームでは現場の経験が豊富な人に相談することを強くお勧めします。

(バルハウス代表・2級建築士 宮下和晃)

■同じ敷地で【2月16日(土)-17日(日)完成見学会

「生活雑貨ハンドインママ」さん(磐田市)と同一敷地内にある家で完成見学会を開催します。

自然素材の風合いを大切にし、白い壁と緑の屋根が南欧を感じさせる家です。

《完成見学会》

https://www.balhaus.jp/blog/slug-eba4f047b55a5f8066caa3f35d0a51b8

●開催日時:2月16日(土)-17日(日)、10:00開場~16:00受付終了

●場所:磐田市駒場

●ご予約・お︎問い合わせ:電話/053–570–8686(バルハウス)、LINE/@balhaus、メール/info@balhaus.jp︎

☆生活雑貨ハンドインママ

https://handinmama2007.hamazo.tv/