塗装でアンティークなドアに ~リノベーション施工事例(浜松市中区葵西)⑤

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2019/04/11

塗装でアンティークなドアに ~リノベーション施工事例(浜松市中区葵西)⑤
 写真

「すごくキレイに塗るんじゃなくて、アンティークっぽいのがいい」

和風の家を洋風にリノベーションした施工事例をご紹介しています。今回で5回目です。

今回は、僕が塗装した室内ドアについてのお話です。

僕は自分で塗装をやるのが好きで、お客様の家の建具などを塗らせてもらうことがあります。

「本当はこういう感じにしたい」という理想があるとき、塗装の仕方1つでイメージに近づけることができるんです。

(バルハウス代表・2級建築士 宮下和晃)

アンティークな雰囲気がいい

(奥様)玄関とリビングをつなぐドアは宮下さんに塗ってもらいました。「すごくキレイに塗るんじゃなくて、ちょっとアンティークっぽいのがいいんです」と言ったら、本当にそういう感じでやってくれました。おしゃれですよね。ありがたいです。

取っ手はアイアンで

(奥様)あと、リビング収納の扉も宮下さんの塗装です。よく見ると、一部をわざと削ってあったりして、手間がかかってるんですよね。

(宮下)その扉は下地として濃い色を塗ってから、表面の塗料を上塗りしています。そうすると、使い込んで一部がちょっと剥げてきたときに若干黒く見えてアンティークな感じが増すんです。

(奥様)味が出ていいですね。それから、収納扉の取っ手のアイアンも雰囲気に合っていて気に入ってます。

1〜4回目のご紹介はこちら:https://www.balhaus.jp/blog